早稲田大学の演習レポートについて。

指定テクストを読んで考えたことを、指定した枚数で、指定したメールアドレスまで、7月31日(月)23時59分までに必着で送ること。指定テクスト、枚数、メールアドレスについてはすでに演習内で明示した。ゆえにこれらについての問い合わせには応じない。23時59分までに教官のメールアドレスに着かなかったレポートについては受理しない。公平を期するためである。

 

では、良い夏休みを。



Snapper’s Delight


New Korean edition

I am pleased to let you know that the new Korean edition of my book has been published, and grateful to the readers and all the relevant people.

Lovely designed, isn’t it?

 

 



In front of Diet

The Cabinet resignation en bloc right now would be mervellous, His excellency Shinzo Abe.

Shame on you.

 



演習@早稲田大学戸山キャンパス

直前になって教室が決まりましたのでお知らせします。

明日4月7日金曜日5限(16時30分-18時00分)、早稲田大学戸山キャンパス31号館の202教室で行われる演習ではピエール・ルジャンドルの以下の書物を読みます。フランス語の読解能力を有する方が望ましいですが、読めなくても聴講を認めます。可能な限り明日のオリエンテーションには出席してください。

Pierre Legendre, L’animal humain et les suites de sa blessure, Paris, Fayard, 2016.



Snapper’s Delight


古井由吉氏『半自叙伝』文庫解説。

古井由吉氏の『半自叙伝』(河出文庫)の文庫解説をご本人からの指名あって書かせていただきました。これで3冊目になりますか。2月初旬に既に刊行されています。是非。

(画像をクリックすると版元のサイトに飛びます。)



flawless.


「私を海に投げてから」について

今売りの2017年『文藝』春号に掲載されている新作小説「私を海に投げてから」が好評で、私が信頼する読み手の方々からはやくも感想・称賛のメッセージが届いています。正直、雑誌掲載時点でこんなに反応があるのは初めてで、少し戸惑っています。

この小説、半分以上が私と私の一族に起こった端的な事実のみで構成されており、確かにそういう意味では「私小説」「自伝的小説」としても読めるわけで、そこが興味深いのかもしれません。

(文学史的に「私小説」とは厳密には何かと言う論点にはここでは立ち入りませんが)。

私の父祖の来歴については、親しい人たちには折にふれて話してきました。それを「津軽サーガ」として小説にまとめないかという提案も多くお受けしてきました。ただ、私の立場としてはそのままいわゆる「サーガ」を書くわけにもいかず……というところで、このような形になった次第。

新しい試みに乗り出した時こそ感想はありがたく、よろしければ河出書房新社の方へもメールをお送りください。単行本になりやすくなりますので。 

では、読んでくださった方、これから読んでくださる方に、お礼と友愛の挨拶を。



2016年ベストアルバム@Only In Dreams

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏を中心とするレーベル「only in dreams」。

その公式サイト内「2016年ベストアルバム」に、佐々木中のセレクションが掲載されています。

本人はいつもの通り「実にひねりがない耳だな」「最近堀りが甘くて」とぼやいておりますが、他の方のセレクションとあわせて、よろしければお楽しみください。機会を与えてくださった後藤正文さんに感謝。



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