フォトログはじめました。
Written by A.Sasaki on 1 月 30th, 2012以下のリンクからどうぞ。
以下のリンクからどうぞ。

| 講師 | 佐々木 中(作家、哲学者) |
| 日時 | 2011年12月8日(木)16:20〜17:50 |
| 申し込み | 不要(無料・先着順) |
| 会場 | 京都精華大学 黎明館L-101
※大学に駐車場はございません。公共の交通機関をご利用下さい。 |
河出書房新社『砕かれた大地に、ひとつの場処を』『しあわせだったころしたように』
講談社『恋する原発』 W刊行記念
佐々木中×高橋源一郎トークイベント
内容
今宵われわれは、「言葉の革命」の目撃者となる!
真の意味の「革命」を定義した思想書『切りとれ、あの祈る手を』の登場から1年、佐々木中の「思考」と「行動」の最前線といえる『砕かれた大地に、ひとつの場処を』と『しあわせだったころしたように』が刊行された。そして時を同じくして、衝撃のデビュー作『さようなら、ギャングたち』から30年、話題作『「悪」と戦う』(2010年5月)を経た高橋源一郎は、『恋する原発』という話題&問題作を世に送り出した。
「あの日」から262日――今宵われわれは、文学の最前線にいる、高橋源一郎と佐々木中が紡ぎだす「言葉の革命」を目の当たりにする 。
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:
佐々木中氏:『砕かれた大地に、ひとつの場処を』『しあわせだったころしたように』+1冊、計3冊
高橋源一郎氏:『恋する原発』+1冊、計2冊
(お一人さま最大5冊まで)
日時
2011年11月28日(月)
19:00~(開場18:30~)
料金
1000円(税込)
会場
青山ブックセンター本店 カルチャーサロン青山
定員
100名様
申し込みの詳細はこちらまで。

1973年青森県生。東京大学文学部卒業、同博士課程修了、博士(文学)。
理論的主著『夜戦と永遠』(河出文庫)を経て、『切りとれ、あの祈る手を―〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話』(河出書房新社、2010年)で一般読者からの投票による「紀伊國屋じんぶん大賞2010」を受賞。
『九夏前夜』(同、2011年)に続いて、本書は小説第二作目となる。

1951年1月1日生まれ。小説家、評論家。横浜国立大学中退。
1980年に「すばらしい日本の戦争」で群像新人賞に応募するも、編集部が騒然となる過激な表現のため、最終選考で落選。だが、その才能を惜しむ担当編集者に勧められ、翌年「さようなら、ギャングたち」を群像新人長篇賞に応募、優秀作になる。講談社の片隅にある小さな会議室で編集部と著者だけのささやかな授賞式で祝福を受ける。「すばらしい日本の戦争」は、その後、「ジョン・レノン対火星人」とタイトルをかえて刊行され、70年代の政治的青年の希望のない悲しみを描いたと注目される。
80年代を通して、斬新な新文学の旗手として活躍、「虹の彼方に」「ペンギン村に陽が落ちて」「優雅で感傷的な日本野球」などをつぎつぎと発表。だが、91年の湾岸戦争反対声明への参加後、小説執筆はしばし沈黙。
97年に「ゴーストバスターズ」を初出発表時から5年を費やし刊行、再び活動開始。この間の渋滞は、70年代の政治的失語症状況の中で書かれたデヴュー作の中で、ギャングたちの言う言葉「まっ白まっ白まっ白まっ白まっ白まっ白まっ白まっ白まっ白まっ白まっ白まっ白まっ白まっ白まっ白……。」を想起させる。
99年、初めてAV制作者を主人公に「あ・だ・る・と」を刊行。ついで、明治の文豪たちにテレクラ通いさせるなど自由奔放な「日本文学盛衰史」を刊行。(「官能小説家」「君が代は千代に八千代に」「ミヤザワケンジ・グレーテスト・ヒッツ」がつづく。)近刊には、「悪と戦う」がある。
2001年9月、ニューヨークでのテロが起きると、「メイキングオブ同時多発エロ」の連載を開始。AV監督が、テロに見舞われた世界をエロによって救うというモチーフを展開。だが、この小説は未だ単行本化はされていない。
3月11日の東日本大震災、原発事故ののち、群像11月号に「恋する原発」を執筆。発表前から、ツイッターで超問題作と話題沸騰。

佐々木中 著
河出書房新社 定価2100円 発売中
「そしてまた歌い出す勇気のために。」――華麗な文体、狂熱の雄弁、軽やかなユーモア、そしてこの世の正を求める思考の力。震災直後の発言を中心に、<NEXT>を担う俊傑・佐々木中の魅力が凝縮した最新作!

佐々木中 著
河出書房新社 定価1470円 発売中
「なら、わたし、あなたを殺してしまった 」――圧倒的才能が放つ、小説の豊穣。流麗な文体が、まばゆく、静かに、あまく香る。驚嘆すべき<未到の文學>の誕生!

高橋源一郎 著
講談社 定価1680円 11月18日発売
twitterで、話題騒然、掲載紙たちまち完売の超話題作。東日本大震災後の放射能に汚染された現実に立ち向かうAV制作者たち。「われわれだって、ニッポン人だ、われわれだって人間だ。被災者のみなさんの役に立ちたいんだ!」、表現の自由をかけた過激な言葉と深い悲しみの旋律。日本文学の愛と勇気を示す渾身の長編エンターテインメント小説。想像を超えた美しい結末の後、読者は、もうひとつののニッポンの現実に気づかされる。
小説第二作『しあわせだったころしたように』が刊行されました。
すでに書店には並んでいる模様。
自分のなかでは、今年刊行されたなかでももっとも良い仕事と感じています。
装幀も美しく仕上げていただいたこの本、ぜひ手に取ってみてください。
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また、前回は告知し忘れましたが、
『砕かれた大地に、ひとつの場処を』に続いて、
今回も書店店頭用のPOPのPDFデータ(はがき大)を作成いたしました。
『しあわせだったころしたように』のPOPはこちら。
『砕かれた大地に、ひとつの場処を』のPOPはこちらです。
各ページのDownloadリンクからもダウンロードできますので、ご利用ください。
『砕かれた大地に、ひとつの場処を』が刊行されました。
すでに首都圏の書店では並んでいるようです。
内容はこちら。
アナレクタ・シリーズの第三巻目にあたる著作ですが、
ご覧のとおり、さまざまな方々との対談やエッセイ、講演を集成したものであり、
「雑多」であることをはじめから目指したシリーズですから、
どの巻から読んでもよい仕立てになっています。
ある意味、もっとも内容の振れ幅が大きく、「現在に追いつきつつある」この3こそが、
このシリーズのなかでは最初に読まれるべきかとも思われます。
写真家、澁谷征司さんの美しい作品をあしらったこの本、お楽しみくだされば。
それでは!

【日程】2011年11月17日(木)19:00~(開場18:30)
【会場】西南学院大学 2号館203号室
【料金】一般1500円 学生1000円(要予約)
【定員】200名
【予約先】予約フォームはこちら
【問合せ】ブックオカ実行委員会 info@bookuoka.com TEL090-6425-6711(藤村)
【共催】西南学院大学 学内GP「<ことばの力>養成講座」
【内容】
『夜戦と永遠』『切りとれ、あの祈る手を』で思想・批評界を席捲し、一般読者の投票による「第1回紀伊国屋じんぶん大賞」を受賞した佐々木中さんがBOOKUOKAに登場。“書き・読む”ことそれ自体の“変革を可能にする力”を繰り返し著書のなかで明らかにしてきた彼が語る、「本」と「革命」についての夜話。奮ってご参加ください。
【プロフィール】佐々木 中(ササキ アタル)
1973年生。作家、哲学者。
東京大学文学部思想文化学科卒業、東京大学大学院人文社会研究系基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程修了。博士(文学)。現在、法政大学非常勤講師。専攻は現代思想、理論宗教学。
著書に『夜戦と永遠―フーコー・ラカン・ルジャンドル』(以文社、二〇〇八年 [単行本] 河出書房新社、二〇一一年 定本[文庫] )、『切りとれ、あの祈る手を —〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話』(河出書房新社、二〇一〇年)、『九夏前夜』(河出書房新社、二〇一一年)、『足ふみ留めてーアナレクタ1』(河出書房新社、二〇一一年)、『この日々を歌い交わすーアナレクタ2』(河出書房新社、二〇一一年)がある。
10月27日には『砕かれた大地に、ひとつの場処をーアナレクタ3』、11月8日には小説第2作目『しあわせだったころしたように』(いずれも河出書房新社)を発表予定。
いとうせいこう氏の手になる「Back 2 Back」の第10回をアップします。下のリンクからどうぞ!
http://www.atarusasaki.net/back2back/10.html
さて、お知らせです。
この連作の試みは今回で遂に一区切りとなり、
単行本化されることが決まりました。
その折には、「完全版」として、
二人それぞれ二つの「第11回」を収録する予定です。
お楽しみに!
『文化系のためのヒップホップ入門』(アルテスパブリッシング)刊行記念トークセッション
ヒップホップと音楽の未来
長谷川町蔵×大和田俊之×ゲスト・佐々木中(作家・哲学者)
■2011年10月22日(土)開演18:30(開場18:00)
音楽・映画ライターとアメリカ文学/ポピュラー音楽研究家が、70年代終盤ニューヨークでのヒップホップ誕生から最新のシーンまでの歴史を対談形式でお届けする、目からウロコのヒップホップ講座『文化系のためのヒップホップ入門』の刊行を記念してのトークショー。
著者ふたりに加えて、今もっとも熱い支持を集めている哲学者の佐々木中さんをお迎えして、ヒップホップが変えていく未来について、語り合います。
◆講師紹介
長谷川町蔵 はせがわ・まちぞう
1968年生まれ。東京西部の町田市で生まれ育つ。90年代末からライター活動を開始。映画、音楽、文学からゴシップまで、クロスオーバーなジャンルで活躍を続けている。著書に『ハイスクールU.S.A.アメリカ学園映画のすべて』(山崎まどかとの共著、国書刊行会、2006年)がある。
http://machizo3000.blogspot.com/
http://twitter.com/machizo3000
大和田俊之 おおわだ・としゆき
1970年生まれ。暴走族が元気だった神奈川県の湘南地方で育つ。慶應義塾大学准教授、文学博士。専門はアメリカ文学とポピュラー音楽研究。2011年、『アメリカ音楽史──ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで』(講談社選書メチエ)を上梓。
佐々木中 ささき・あたる
1973年生まれ。作家、哲学者。著書に『夜戦と永遠──フーコー・ラカン・ルジャンドル』(以文社、2008年/河出書房文庫、2011年[定本])、『切りとれ、あの祈る手を──〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話』(河出書房新社、2010年)、『九夏前夜』(同、2011年)、『足ふみ留めて アナレクタⅠ』『この日々を歌い交わす アナレクタ2』(同)がある。
◇会場 ジュンク堂書店新宿店 8階カフェにて
◇定員 40名
◇入場料 1,000円(1ドリンク付き)
◇参加ご希望のお客様は7Fカウンターにてお申し付けください。
電話でのご予約も承ります。
お問合わせ先:ジュンク堂書店新宿店 電話:03-5363-1300
「Back 2 Back」の第9回(佐々木担当)をアップします。下のリンクからどうぞ!