『戦争と一人の作家–坂口安吾論』刊行。

『戦争と一人の作家–坂口安吾論』(河出書房新社)が発売になりました。

エピグラフはこんな感じです。

安吾を読んだことのない方にも、 楽しんで頂けるかと思います。

よろしければ。

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安吾論刊行少し延期とのこと。

安吾論、やはり昨年12月21日に書き上げたものを(前半は1月7日発売の『文藝』に掲載しつつ)2月23日に出すのは無理だったようで、29日までお待たせすることになりました。 以上、ご報告まで。

安吾論特設サイトアップしました。

2月23日刊行『戦争と一人の作家--坂口安吾論』(河出書房新社)の特設サイトがアップされました。トップページもあわせて更新してありますので、そちらもどうぞ。

http://www.atarusasaki.net/book_ango.html



安吾論予告。

拙者悲願の坂口安吾論、やはり安吾先生の特攻賛美を始めとした文学的政治的なジダラク、ゴマカシ、アトヅケ、不埒千万にして断々乎として許さるべからず、徹底的にヤッツケざるを得ないですよ。見逃してやれというのは無理だなァ。ギリギリまでネバリ、アガキ、長丁場を観念した由。本当です。

というわけで青鬼も笑う明けて1月発売『文藝』春号(河出書房新社)に載る安吾論は全体の約6割、さらに加筆した新安吾論は来年単行本になります。たぶん春頃。タイトルは『戦争と一人の作家–坂口安吾論』。乞うご期待。

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Snapper’s Delight


New book in Korean edition

Ataru Sasaki’s new book in Korean edition has come out! This is his philosophical chief work!

http://m.post.naver.com/viewer/postView.nhn?volumeNo=2869567&memberNo=1019021

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京都精華大学 特別連続講座 レクチャーガーデン

どなたでも受講できる「京都精華大学 特別連続講座 レクチャーガーデン」が行われます。
佐々木中が担当するのは「『ツァラトゥストラかく語りき』を読む」。どうぞお運びください。

 

1.『ツァラトゥストラかく語りき』を読む

 

■講座概要: テキストとして取り扱うのは「万人のための本、そして誰のためでもない本」。 「グロイター版ニーチェ全集原典」から日本語による文庫完全新訳を手がけた佐々木 中(本学人文学部・文学専攻)が、『ツァラトゥストラかく語りき』を読み、語ります。

 

■時間:19:00~20:30

 

■講座日程:

12月1日(火) 第1回『ツァラトゥストラかく語りき』を読む(1)
12月8日(火) 第2回『ツァラトゥストラかく語りき』を読む(2)
12月15日(火) 第3回『ツァラトゥストラかく語りき』を読む(3)
12月22日(火) 第4回『ツァラトゥストラかく語りき』を読む(4)

 

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Snapper’s Delight


Snapper’s Delight


『ツァラトゥストラかく語りき』刊行。

拙訳『ツァラトゥストラかく語りき』(河出文庫)、今日刊行です。すでに昨日から書店には並び始めているそうで、編集の方は「たいへん好調です!」とのこと。

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http://www.atarusasaki.net/book_zara.html



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