Snapper’s Delight

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京都精華大学レクチャーガーデン「いま、大江健三郎を読む」のお知らせ。(11月15日火曜より全5回)

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来る11月15日(火)から、今年もまた京都精華大学レクチャーガーデンで連続公開講座を行うことになりました。どなたでも受講できますので、ぜひお運び下さい。

今年、坂口安吾論を上梓しまして、当初その内容をとのことでした。が、「ぜひどこにも発表していない、これから本にする題目を」との要請がありまして、このようになりました。実は昨年度後半の早稲田大学のゼミで大江健三郎読解ゼミを行い、学生諸君にたいへん好評だったので、それをそのままアップデートして圧縮した内容になっています。お楽しみいただければ。

お申込みはこちらから。

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気鋭の哲学者としてことばと厳格に向き合い、小説家として文学の限界に挑む講師が、「世界最高の作家のひとり」と断言する大江健三郎。この講座ではあらゆる偏見を排して、作品を真正面から読みます。未だどこにも発表されたことのない、佐々木中による大江健三郎論は、この講座でのみ知ることができます。つかみかかるように、テクストの導くままに「読む」体験は、文学の力をより強く信じさせ、あなたのことばを変えるでしょう。

  • 講師
    佐々木 中(本学人文学部教員、哲学者、作家)
  • 定員
    定員の設定はありません。
  • 受講料
    6,000円
  • 日程
    全5回/火曜日/19:00~20:30
    ▶ 第1回 11月15日(火) 大江健三郎を読む1
    ▶ 第2回 11月22日(火) 大江健三郎を読む2
    ▶ 第3回 11月29日(火) 大江健三郎を読む3
    ▶ 第4回 12月6日(火)  大江健三郎を読む4
    ▶ 第5回 12月13日(火) 大江健三郎を読む5
    大江健三郎 『大江健三郎自撰短篇』(岩波文庫)を使用します。 各自でご用意のうえ、初回までに読み進めておいてください。
  • 会場
    京都精華大学 本学までのアクセスはこちら


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New Korean edition.

『踊れわれわれの夜を、そして世界に朝を迎えよ』in Korean edition has been already released. All I can do is thank readers in Korea and the people concerned. I am looking forward to the day that we can meet in Korea.

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(click the picture.)

 

 



吉増剛造展@東京国立近代美術館

来る6月7日から8月7日まで、東京国立近代美術館(MOMAT)で「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展 The Voice Between : The Art and Poetry of Yoshimasu Gozo」が開催されます。

佐々木は図録に論考「文字の歴乱–吉増剛造とその詩語」を寄せています。万葉集と「明治二十年」を辿り直し、吉増氏自身の発言に導かれ、透谷、啄木、折口を経てその詩業へ、といったところでしょうか。

また、8月6日土曜日に、展覧会イヴェントのひとつとして吉増剛造氏と対談をすることになりました。ぜひお運び下さい。

http://www.momat.go.jp/am/exhibition/yoshimasu-gozo/



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