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2014年最高の一曲。

2014年ベストも出揃ってきましたね。
でもこの曲が全然ふれられてない。おかしい。
しかもYoutubeで再生回数が5500回くらいって、どういうこと?

ちょっとこれ以上の衝撃を受けたのはいつか、思い出せないくらいに最高。
とにかく聞いてみてください。広島のラッパーZAOによるパーフェクトな一曲。
トラック、リリック、メッセージ、そしてユーモア。
鼻歌で唄えるのに魂を揺さぶる。素晴らしい。

頼むから、聞いてみて。
そして友達にも教えてあげて。

「鉄板えれじい」  
Lyrics by:ZAO / Track Produced by:XXL from.NEKST RECORDINGS
Mixed & Pre-Mastered By The Anticipation Illicit Tsuboi @ RDS Toritsudai
Director:Kazuhiro hata



今日は、

来年二月に河出文庫から出る本のこんな箇所の校正刷りを訂正していました。S__9773083

 



「文学者の戦争責任」

この後に及んで勝手に投票すればいいだのもう投票しても無駄だの先生方のお説教はもうこりごりだのほざいている自称言論人は、あとあと「文学者の戦争責任」を問われることになるだろう。相対主義のふりして与党に擦り寄る屈従だの冷笑主義だの安手のアイロニーだの逆張りして目立とうだのいい歳こいて若者の代表づらだの、そんな古臭い手は周回遅れなのにも気づけないのだ。これはセンス云々の話ではない、たんに悪化する趨勢に媚びへつらい、協力しただけのことだ。アイロニーのつもりだったと弁解しようが、結果としてそうなっていれば同じである。彼らの責任を追求せねばならない時が来る。



法政大学「文学2」レポートについて

講義を受けて考えたことを2000字程度にまとめて提出すること。1月30日23時〆切、時間厳守。提出先はシラバスにある通りreport(at)atarusasaki.net。



『夜戦』、電子書籍に。

『定本 夜戦と永遠』(河出書房新社)の電子書籍版が出ました。「合本版」とのこと。文庫になってなお佐々木の本の中でもっとも大冊で持ち歩きにくい本書を、電子書籍でというのは一案かもしれません。よろしければ、是非。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QHVFHUO/okacatuplat-22/

(『夜戦と永遠』が電子書籍になる?それは矛盾ではないか? と思われた方は、旧単行本版の帯文しか読んでいないことを自ら暴露していることになってしまいます。たいへん失礼ながら、念のため。)



新人装幀家募集

新人装幀家募集

佐々木 中の著作の装幀を引き受けてくださる新人を募集します。

 一、装幀デザインについて学んだことがあり、タイポグラフィーの知識がある方。
二、紙にこだわりがある方。
三、Illustrator、Photoshop、InDesignを使える方 。
四、佐々木 中の著作を一冊でも読んだことがある方。
五、可能なら東京か京都に打ち合わせに来ることができる方。

 * 新人と書きましたが、経験がある方も応相談。端的に言えば、「今までの佐々木の本の水準の装幀が出来る方」ならということです。報酬は装幀した本を出版する出版社の相場に準じます。ちなみに、佐々木は来年最低でも3冊の書籍を出版することが確定しています。

 募集される方は、簡単な経歴と(自分のサイトやSNSなどを含む)連絡先を付し、今まで製作した装幀や佐々木の著作で読んだことがある本の「再装幀案」をデータの形で

summernight[at]atarusasaki.net 

にお送り下さい。そのデータの形式やプレゼンテーションも評価の対象とします。

 たくさんのご応募お待ちしております。
よろしければ装幀に興味がある友人知人に拡散願えると助かります。


京都「地点」レクチャーに登壇します。

京都の劇団「地点」のアトリエ「アンダースロー」主催の、
カルチベートプログラム第一回レクチャーに登壇します。

■会場:アンダースロー
■期日 :  2014年11月4日(火)19:00-22:00
■料金:500円/回
■予約:9月27日(土)予約受付開始
WEB予約もしくはTEL. 080-6189-9226

予約と詳細詳は以下の公式サイトへ。

http://chiten.org/underthrow/archives/13

 



「東京大更新2014」に賛同しました。

「差別のない世界を、子どもたちへ。」をテーマに、

11月2日(日)12時から行われる「東京大更新2014」に賛同し、コメントを寄せました。

以下のリンクをご覧下さい。「賛同人名一覧」からコメントが読めます。

http://tokyodiversity.org/2014/



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「突き詰めたところ、わたしは自分を文化的な人間であるとは思いません。ただ、ヴォルテールの格言ないし助言に従っているだけです。『自分の庭を耕さねば』」(ピエール・ルジャンドル)。



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